長い夏休みが終わり
いよいよ今週末よりF1が再開致します。

今週末に飛び込んできたニュースでは、
まずルノーよりドライバーチェンジの発表がありました。
ベテランドライバーのニック・ハイドフェルドに代わり
ブルーノ・セナ(ご存じ!アイルトン・セナの甥っ子)がレースドライバーとして登場します。

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ヘルメットのデザインもですが・・・似てます。
昨年は、ヒスパニアレーシングから戦いましたが戦闘力不足等ほとんど注目されることがありませんでした。
今年は、リザーブながらルノーのドライバーとして契約しいよいよベルギーよりレースに復帰します。
ますます目が離せないF1になってきました。

そして、舞台になるスパ・フランコルシャンは、ドライバーの人気がとても高いオールドコースです。
一周が7kmと全GP中最長距離を誇りさらに高低差の激しいそしてストレート区間も多いドラマチックなコースです。そこにさらにドラマを演出するスパウェザーなる天気も絡んでくる、F1後半戦再開にはもってこいなレースです。ストレートが長い為、エンジンパワーも必要になり、パワーに勝るメルセデスエンジン搭載チーム(マクラーレン・メルセデスGP・フォースインディア)はアドバンテージがありそうです。※フォースインディアは、2009年に当時ジャンカルロ・フィジケラがフォースインディアに初ポールポジションと2位表彰台を持ち帰って増す。また、2セクター間の中速セクションはフェラーリエンジンのバランスがプラスに働く点としてあげられそうです。そして、チャンピオンシップ独走中のレッドブル+ベッテルのコンビは、ここスパを苦手としています。パワーで劣るルノーエンジンとややピーキーな挙動で昨年は予選自己ワーストの6番手でした。

残り8戦、マシンのアップデートも最終局面を迎える頃トップの3チーム(ほぼ互角)の力が急接近しポイント差で後がないフェラーリ・マクラーレンが一戦必勝で挑戦してくる中、レッドブル&ベッテルのパッケージがどう戦うのかが見どころではないでしょうか。非常に楽しみです。今日26日(金)からフリー走行が始まります。