名前じゃないです!
でも外国人にいそうです。
ファンタスティック・ジョブ

9日(日)の鈴鹿GPで史上最年少ワールドチャンピオン2連覇を成し遂げた セバスチャン・ベッテル
今年も鈴鹿に行かれた方、楽しいお話を聞かせて下さい。

若干24歳での偉業は大変素晴らしいものです。
レース後のインタビューで出てくる回りの助けに支えられてなしえた事に対しての感謝の言葉。

初めて生でベッテルの走りを見たのが、06年鈴鹿GP 雨のフリー走行でした!
まだ当時はBMWザウバーでテストドライバーとして走行していましたが、
一人異次元のタイムで走っていたベッテルを気にせずにはいられなくなりました。
その後の活躍はお話するまでもございませんが、08年にトロ・ロッソ時代に成し得た
イタリアGP(雨のレース)でのポールtoウィンも感動的でした。

とにかく毎年毎年、強烈なインスピレーションを残すのがベッテル!
今年は史上最年少2冠と達成と、さらに記録を塗り替える可能性が年間PP(ポールポジション)獲得回数。
これまでの最高が14回のナイジェル・マンセルの記録。あと残り4戦で記録更新は??

しかし、本人の口からは、年間最高よりも何年も続けて最多PPを獲得したアイルトン・セナがすごいという所がこの若武者の底知れない人間性がファンタスティック!!

F1最高権威者のバーニー・エクレストンがその人間性にべた惚れするベッテル。

スーパースター=ファンタスティック・ジョブ

12128[1]_convert_20111010182220