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今月より、順次 NEW YPSILON が日本に到着致します。

雑誌で掲載させていただいております、ソリッドホワイトに加えて現在ベージュメタリック(※シャンパン系)も追加でご用意致しました。しばらくは、秋のイベントなどで各地を巡る機会が多い為に皆様のご都合に合わせてご覧いただく機会、ご試乗いただく機会がなかなかご提供出来ずに大変申し訳ございません。
代わりに今後皆様がきになっていらっしゃるボディカラーは出来うる限りブログからご紹介させていただきますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

それでは、第一弾でご紹介させていただくボディカラー。
本国でも宣伝多数登場しておりました B-COLOR シルバーⅡ(382)です。
NEW YPSILON の B-COLOR で特徴的な部分は、ボンネットから配色が変わる点です。

先代の美しい YPSILON は AピラーからルーフへそしてリアハッチまでがⅡトーンの配色パターンでした。しかし、NEW モデルからは、前後入れ替わる形での配色。フロントからのインパクトは絶大です。近年の安全性向上の為にフロント回りが非常に丸くそしてボリューミーになりましたが、そのデザインにシャープな印象を与えるこのⅡトーンは視覚的要素からも非常に注目されるモデルとなるのではないでしょうか。確かに今回ラインナップされているボディカラーの見本でも B-COLOR は全てボンネット上がボンネット下よりも濃いカラーになっております。写真を撮影しなんとなく納得してみました。それから、さらにインパクトを増したフロントグリル。ボディサイズから考えますと驚く程大きいグリルを装備しております。これはやはり LANCIA の威厳を感じないわけにいきません。しかも非常に凝ったデザインになっておりまして、エンブレムが輝くグリルのトップ部分は、鋭くとがった盾のよう。まるで中世ヨーロッパの鎧・盾・兜を連想させる存在感があります。 YPSILON に乗車した人を鎧のごとく守っていますと主張しているようにさえ感じてしまいます。さらにグリルに圧倒されない鋭い鷹の目ルックのフロントライト。一見ありふれたデザインのように見えますが、ライトをつけた時の迫力はこれはぜひ実車でご確認いただきたい部分です。歴史と伝統そして新時代の全てを見事に昇華して登場したこの LANCIA YPSILON。

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皆様のお問い合わせを楽しみにお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。