イタリアの自動車大手、フィアット傘下のアルファロメオが現在開発中の新型スポーツカー、『4C』。同車が、同じくフィアット傘下の高級スポーツカーメーカー、マセラティの工場で生産される可能性が出てきた。

これは12日、フィアットが明らかにしたもの。同社の発表によると、マセラティのイタリア・ロマーニャ州モデナ工場において、2013年5月から、アルファロメオブランドの新型車を生産するという。

フィアットは、このアルファロメオの新型車について、車名を含めてその詳細を明らかにしていない。しかし、「年産台数は最大2500台」と、少量生産車であることを公表。このことと、2013年5月からというタイミングから判断すると、アルファロメオの新型スポーツカー、4Cの可能性が高い。

<レスポンスより抜粋>

噂されていた『4C』の生産がようやくスタートでしょうか??
今年のジュネーブでは出展がなされなかっただけに、とても気になる情報ですね。

アルファロメオらしい素晴らしいピュアスポーツカーに仕上がるのを楽しみにまたしばらくは皆様とお話ができそうです。

今週末も麻布十番ショールームへぜひぜひお越しくださいませ。
楽しみにお待ちしております。