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先週末のバーレーンGPでW表彰台と獲得したロータスのライコネンとグロージャン!
真ん中のチーム代表エリック・ブーリエも満足そうです

レギュレーションの変更もあり、今年も毎レース予想が難しいですがその中でもコンスタントに競争力を発揮しているチームの中で新生ロータスも含まれています。

開幕戦のオーストラリアで、予選3番手を獲得した昨年のGP2チャンピオン ロマン・グロージャンとご存じ2007年ワールドチャンピオン キミ・ライコネンのコンビも強力なラインナップとなっています。

極めつけはイケメンコンビであるという事です!
グロージャンは、今年多いフランス人ドライバーの中でも特に期待度が高いレーサーです。

そんなF1の今後の展望を占ううえで、次戦スペインGPまでの間にテストが設けられています。
チャンピオン候補のレッドブル、マクラーレンもポイントは現在1、2位ですがまだまだ混戦模様。
メルセデスAMGも噂のWダクトでロズベルグが111戦目にして初優勝を飾り勢いも有ります。
シューマッハが予選ポール、レースで優勝でも飾ると俄然勢いを増して来そうでとても楽しみな今後です。
ロータスは昨年も序盤攻勢を掛けましたが、終盤失速しておりシーズンを通しての開発力が問われますが、ライコネンのフィードバック能力も非常に高く評価されており、ロータスも台風の目になりそうです。
フェラーリは、失望のシーズンで幕を開けましたがアロンソの闘争心と開発力の高さで巻き返してくる事は間違いないと思いますが、スペインでどの位置にいるかが非常に注目です。

トップも混戦なら中団グループも大混戦。
序盤の結果からザウバーは速いマシンを作って来ました。エキゾーストブローの吹き付け方をレッドブルが模範するほどの出来栄え。恐らくフェラーリもザウバー風にアレンジしてくると言われています。シーズン前テストで好調だったフォース・インディアは、バーレーンにてディ・レスタが上位入賞しやはり侮れない存在に。。。トロ・ロッソは、リチャルドが予選6番手を獲得するなど、若くて勢いを感じます。ウィリアムズもコンスタントに上位に顔を出し、エンジンがルノーに変わった事で速さも兼ねております。心配は、中団チームいずれも若いドライバーのコンビになり開発力に疑問が残る点があります。

今年もF1はとても魅力満載のエンタテインメント間違いなし( ̄^ ̄)ゞ

地上波放送がないのが残念ですが…

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トップのベッテルにオーバーテイクを仕掛けるライコネン BAHRAIN GP