セバスチャン・ベッテルの3連覇で幕を閉じた2012年シーズンのF1。

余談ですが、トップレース界はしばらく『セバスチャン』の名前が多かったです。ベッテルはもちろんですが、ご存知ラリーの帝王セバスチャン・ロウブ。新世代ラリーストのセバスチャン・オジェ。F1では、セバスチャン・ブルデー(チャンプカー4連覇)、セバスチャン・ブエミ(現レッドブルのリザーブ)と多数のセバスチャンネームが在籍していました。

え〜と、全くレースとは関係ないですが、大人気アメリカドラマのゴシップガールでカーター役を演じたのは、セバスチャン・スタン!


さて、話を戻して
2013年の展開予想と希望的観測(日本人は、好きですよね。予想f^_^;))ですが、まず嫌でも気になる

*セルジオ・ペレスの実力=シートを失った可夢偉の評価

*ニコ・ヒュルケンベルグのスピード=今やトップチームが狙う次世代チャンピオン候補筆頭

*キミ・ライコネンのレース=奇数年で爆発的速さを魅せる走り(2007年ワールドチャンピオン)

*フェラーリマシンの完成度=ルールが大幅に変更された2009年以降、毎年中団グループからのスタート。その為最強ドライバーの1人、フェルナンド・アロンソを要してもドライバーズもコンストラクターズもタイトルを獲得出来ず。フェラーリに太陽は昇るか?

*バルテリ・ボッタスとパストール・マルドナド=名門ウィリアムズの復活の為にも一発の速さプラス安定した成績。大化けする可能性大の注目コンビ。

*ロマン・グロージャンの一周目=言わずと知れた2012年ファーストラップのクラッシュキング。但し速さは折り紙付き。

*マクラーレンの信頼性=最速であるが故のモロさも併せ持つガラスのマシン。驚速ルイス・ハミルトンも移籍しチームの底力が試されるシーズン

*セバスチャン・ベッテルの4連覇=ワンダーボーイが皇帝に近づく試練のシーズン

*現行エンジンルールの最終年=2.4L V8 エンジンの最終年。大変革後に天才ぶりをいかんなく発揮してきたデザイナー : エイドリアン・ニューエイとレッドブルRB9が有終の美を飾ることが出来るか否か。

1月下旬より新車発表が続き、2月8日からはいよいよ2013年を占うプレシーズンテストがスタート致します。

この時期、妄想は無限に楽しめ尚且つプライスレス!開幕まで大いに楽しみます!

明日から3日間、新春試乗フェア開催致します!皆様お寒いですが、ぜひいらしてくださいませm(_ _)m
どうぞよろしくお願い申し上げます。