個人的に2013年最大のニュースといえば

やっぱり、ホンダのF1カムバック!

オリンピックの招致やらで、そこかしこで『夢』という言葉やキーワードが多くなってきましたが!

クルマ大好き人間にとっては、やっぱりF1で日本の『ホンダ』がF1に戻ってくるという事が何よりもうれしく、そしてまた『夢』がみれるぞ!!という気持ちと希望を与えてくれた事にありがとうございます!の気持ちでいっぱいです。童心に戻れるといいますか、モータースポーツの素晴らしさは、その楽しさを知っている人もしくは応援している人の心が純粋になっていく事でもあると思っています。スポーツはジャンルを問わずそういった部分が多分にあると思いますし。

そんなこんなで2015年が今からとっても楽しみな訳げございますが!
しかもパートナーは帝国『マクラーレン』

セナ世代の私としましては、F1の代名詞であるマクラーレン・ホンダ。
何がまず素晴らしいかと申しますと、『マクラーレン・ホンダ』と言ったときの声のトーンが、ちょうど山型になること!低音でマから始まりラーレンで声が最高潮に達し、最後にホンダと付ける所でまたマの位置に戻ってくる。まあ、まったくもって何を言っているのかよくわからない説明でございますが(^^)
とは言え、発音のしやすさやバランスがベスト!

いやはや、こんな事を考えているとやはりネーミングはとても大事な事であることに気が付きます。

ジュリエッタ。
ロミオとジュリエット。

比べると、ジュリエッタというよりもアルファロメオ ジュリエッタ という事がとてもしっくりきます。

パンダ。
フィアット パンダ。と発音するとリズミカルであります。

イタリア車びいきである点に関しましては、どうぞお許しくださいませ!

ランチア テーマ
ランチア ストラトス
ランチア デルタ

リズムを刻めます。

フィアット パンダ
フィアット 500
フィアット プント

やっぱりリズムを刻めます。

アルファロメオ 4C
アルファロメオ 8C
アルファロメオ ミト

ええ!リズミカルです。

気が付けば、題名とも無関係な方向へ向かってしまって恐縮です。

ただし、新しい事に挑戦するという事は間違いなく前へ向かって進む事であり、とても勇気のいることなので応援したくなります。ぜひ皆様もイタリア車のご経験がない方、もう一度イタリア車へ戻ってみようかなぁ〜と検討されている方、ぜひともチャレンジしていただきたく存じます!

必ずや素敵な感動を味わっていただけます!

そんなこんなでありますが、これからも何卒ガレーヂ伊太利屋をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

イタリア車の伝道師=ガレーヂ伊太利屋。