2016年10月15日、快晴の千葉県茂原サーキット。リバイバル・モータースポーツ・クラブの走行会に、アバルト595コンペティツィオーネとアバルト124スパイダーを持ち込み、サーキット試乗を行いました。
リバイバル・モータースポーツ・クラブは「くるまの車格ではなく、互いの人格を尊重し合う集いのサーキット・イベント」をモットーとしてサーキットの走行会を開催しているクラブです。今回はトランスアクスルのアルファロメオが集合。また往年のマツダワークスドライバー、従野孝司氏が当時のファミリア・ロータリークーペで特別参加するなど、非常に盛り上がった走行会となりました。

茂原サーキットに集まったクラブのメンバーも皆、アバルトのニューモデルに興味津々。特に発売されたばかりのアバルト124スパイダーには試乗の申し込みが多く集まりました。またアバルト595コンペティツィオーネもサーキットで試乗してみて、改めてそのポテンシャルの高さを実感された方も少なくなかったようです。試乗されたメンバーの中には、アバルト・カップのシリーズ・チャンピオンの方もいらして、素晴らしい走りと貴重なコメントを頂きました。動画に登場していただいたメンバーの皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。





ガレーヂ伊太利屋では、このような試乗イベントをこれからも随時開催していく予定です。公道のみならずサーキットだからこそ引き出せるアバルトのポテンシャルの高さとドライビングの楽しさ。できるだけ大勢の方に実感していただきたいと思っています。





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