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フィアット トポリーノ 500C

イタリアから、かわいいトポリーノがやってきました。トポリーノはイタリア語でハツカネズミを意味します。第二次大戦の敗戦とインフレでイタリア経済は壊滅状態でした。当時のフィアットの社主である、ジャンニ・アリエッリの、「一般大衆のクルマを開発せよ、それがイタリア国繁栄にも繋がる!」との指南で完成したのが、このトポリーノ・シリーズであり、のちに500(チンクエチェント)に派生し、このネズミ達は、イタリア全土を埋め尽くす程、全国民に愛されていました。
この500Cは、現在販売されている500Cの祖先となります。1949年にエンジンを16HPにパワーアップし、ライトをフェンダーに埋め込み、スペアタイヤを内蔵しバンパーを追加して現代的なスタイルに変わっています。1953年モデルの実車は、トポリーノ・シリーズの最終モデルとなります。トコトコ元気よく走り廻るトポリーノのトランク・キャリアにカバンを括り付け、幌を開いて出掛けてみては!

SPECIFICATION

車名フィアット トポリーノ 500C
グレードトポリーノ 500C
生産国ITALY
年式1952 年
車検3年付
ボディカラーBlue
内装Geay
ミッション4MT
ハンドルLHD
排気量500 cc
過給器NA
燃料ガソリン
サイズ3250 x 1290 x 1550 mm

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Limited Edition


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