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フィアット ヌオーバ 500D

このクルマは、2年前にCAR MAGAZINE 様に連載して頂いた「FIAT 500D レストア記」のベースとなった車輛そのものです。連載の直前に、あるご婦人から「程度の良い500を探して頂きたい」というお電話を頂きました。お客様に500Dを題材に雑誌の連載が始まる旨と、「今なら、ご希望の内外装色にお応えできます」とご案内したところ、ご購入して頂く事となりました。購入のポイントは、やはり後ろヒンジのドアとの事でした。初期モデルの500と比べると、ヘッドランプ下に移されたウインカーと丸形サイドマーカー、大型のテールランプが特徴になります。またフロアパンを改良して後席のレッグスペースを拡大するなのどの多くの改良をしました。ボディカラーの「ブルースクーロ」は当時の純正色としてカタログに載っていました。どこを見てもピカピカですが、いかにもレストアしました感は無く、あえて申し上げるならば、「昨日、工場からでてきました!」という自然体です。

 

 

 

SPECIFICATION

車名フィアット ヌオーバ 500
グレードヌオーバ
生産国ITALY
年式1964 年
車検平成29年8月
ボディカラーブルースクーロ
内装ロッソ
ミッション4MT
ハンドルLHD
過給器NA
燃料ガソリン
サイズ2910 x 1320 x 1340 mm
乗車定員4 人
付属品ETC、12Vソケット

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Limited Edition


  • 595/595C MT LIMITED