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ドゥカティMach 1


売却済


1965年のMach 1です。 この時代のドゥカティの代表モデルといえるのがマッハ1 です。

多くのライダーにとってマッハ1は、これ以上はない究極のバイクであり、5速ギア(当時としては非常に珍しかった)搭載のマッハ1は、無駄のないフォルム、セミアップハンドル、後方フットペグ、スリムシートといった、よりスポーティさを引き出す従来とは違った手法が豊富に取り入れられていた点が魅力的でした。

当時の雑誌「モトチクリズモ」は、マッハ1について次のように記している。 “この有名ブランドの最新モデルは、技術、スタイル、ハンドリング全てにおいて現時点で最も優れた250スポーツモデルであるのは間違いない。SOHC 5速ギア、強力な加速性能、見事なハンドリング、そして高いブレーキ性能は特筆すべきである。”

流れるようなラインと低いハンドル位置が特徴的なマッハ1は、サーキットでも公道でも非常に好まれ、日本のメーカーも、多くのマッハ1を開発のサンプルとして入手したようですが、当時世界最速の250ccと言われ,市販レーサー的な使われ方をしていた。30馬力/8500回転と、30年以上前の250としては優秀で,現在で言えばスーパーバイク用ホモロゲ車両といったところでしょうか。ポジションからなにからレーシーで,当時の日本車とは比べものにならない仕上がりでした。

赤フレームにバックステップ&クリップオンハンドル、細身のバックスキン製シート、トドメのネーミングが「マッハ1」、間違いなく60年代で最も美しく、速いマシンとして君臨していたのです。また、構成されているパーツを入念に見ていくと、どのパーツも丹念に仕上げがほどこされており、造りの繊細さには目を奪われ、ひとつひとつがアート作品と言っても過言ではありません。

マッハ1も乗り手を選ぶマシンといえるでしょう。「乗れるもんなら乗ってみな!」オーラを放つ、日本刀の真剣のような凛とした美しさが滲み出ているマシンです。



SPECIFICATION


車名DUCATI Mach1
グレードMatch 1
生産国ITALY
年式1965 年
走行距離
車検
ボディカラー
内装
ミッション5MT
ハンドル
排気量250 cc
過給器NA
燃料ガソリン
サイズ
乗車定員
新車参考価格
オーナー
付属品

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