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CMC Ferrari250GTO (1962)  scale 1/18


販売価格(税込)

商品詳細


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CMC社のスケールモデルはクオリティコントロールが徹底されており、まるで実車を そのままスケールダウンさせてかのようなモデルを生み出すメーカーです。主なスケールは1/18で1/12のビックスケールもリリースしています。1920年から60年代の クラシックモデル中心のラインナップで、社名もクラッシクモデルカーの頭文字に由来しています。ダイキャスト製の量産ミニカーでありながら、まるで1台1台手作りで作り込んだかのような仕上がりには驚くばかりです。ダイキャストミニカーメーカーのなかではナンバー1のクオリティといっても過言ではありません。新製品開発に徹底的にこだわるため、年間4、5車種しかリリースされません。モデルは、実車の徹底的な研究と調査のもとクオリティコントロールされた自社工場で1台1台手作業で生産されております。

モデルの構成パーツ数はすべてのモデルが1000パーツ以上で、CMC社永遠のベストセラー、メルセデスSSKL(M-055)の場合には、1,888数にもなります。CMCも最も素晴らしい質の正しい材料の使用に委ねられます。パーツはステンレスや銅で構成され塗料も実車と同じ高級品を採用しています。どのモデルも燃料をいれれば本当に走り出してしまいそうなほどの出来映えになっています。

世界スポーツカー選手権は1962年から国際マニュファクチャラーズ選手権と改名した上で、量産車のGTカークラスにチャンピオンシップがかけられるようになりました。フェラーリはこれを制するため、先代の250GTベルリネッタSWBの空力的弱点を改良した250GTOを投入しました。
“250”は250cc×12気筒=3,000ccエンジン(実際には2,953cc)を示す。”GTO”はGran Turismo Omologato(グラン・ツーリスモ・オモロガート)の頭文字で、GT選手権用として公認(ホモロゲーション)を取得したモデルという意味です。250 GTOは39台が作られたに留まり、「連続した12か月に100台以上生産」というGT選手権参戦基準(ホモロゲーション)を受けるにはほど遠い状況でした。しかしフェラーリ側はSWBのバリエーションと説明し、SWBの生産台数230台とあわせて100台を超えていると主張した。当時のGTレギュレーションでは、ホモロゲーションを受けるにはボディ形状は決まっておらず自由とされており、たとえ1台ずつ形状が違っていてもルール違反にはならず、SWBにはオールアルミボディ、6連キャブレター、5速ミッションなどのオプションが巧みに設定されていたため、フェラーリ側からの申し入れが認められ、GTOはホモロゲーションを取ることに成功しました。

販売価格 ¥66,741-(本体一式¥61,800-) ※ ウッドベース、クリアディスプレイケース付属

 

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Limited Edition


  • 695 Rivale
  • 595Performance Package II
  • 124Spider 2 anniversary
  • 595/595C MT LIMITED