tel

メールマガジン配信中!

はやくおさえておきたい新着車輌、
知っておきたいニュースなどの情報をお届けします。(不定期)メールアドレスをご登録ください。

イタリア車のパーツをお探しの方へ

純正パーツからヴィンテージカーの稀少なパーツにいたるまで、国内外の弊社ネットワークを駆使しお探し致します。



WORLD WIDE
PARTNER

ガレージ伊太利屋では、培ってきた歴史を活かし、海外のスペシャルショップとも連携しております。本国の職人によるレストアや、特別な車両のご案内が可能です。

Miki Biasion

レストレーション
(ランチア)

Gatti William

電装系スペシャリスト
(イタリア車クラシック)

Bacchelli & Villa

レストレーション
(イタリア車クラシック)



tel

ディーノ 246GT

商談中 (税込).

 商談中 (税込)
年式 走行距離 車検 排気量
1973 17000km 令和4年11月24日 2418cc
km 年月 cc
ボディカラー ロッソディーノ ハンドル LHD サイズ 4,343×1,702×1,110mm
内装 ネロレザー 最高出力 185ps 乗車定員 2人
ミッション 5MT      
年式 走行距離 車検 排気量
1973 17000km 令和4年11月24日 2418cc
km 年月 cc
ボディカラー ロッソディーノ
内装 ネロレザー
ミッション 5MT
ハンドル LHD
最高出力 185ps
サイズ 4,343×1,702×1,110mm
乗車定員 2人

エンツォ・フェラーリの息子 アルフレード・”ディーノ”・フェラーリは、1956年に亡くなる前、レース用とロード用を兼ねたデュアル・オーバーヘッド・カムシャフトのV型6気筒エンジンを設計していました。このエンジンは1967年、トリノモーターショーで発表された新車に初めて搭載されることに。その新車には、エンツォの亡き息子への敬意を示してディーノ206GTという名が冠されました。150台余りのみ生産されたディーノ206に続き、フェラーリは1969年にディーノ246GTとGTSを発表。2.4リッター V型6気筒エンジンは、従来の2.0リッターエンジンよりパワーが15ps向上し、先代モデルより明らかに速いスーパーカーに生まれ変わったのです。ディーノはL,M,Eというように3タイプが作られ、それぞれのタイプが外観/機関において細かな相違点を持っています。

 

当車両は1971年から1974年にかけて生産されたディーノの最終型である「Eタイプ」にあたります。Eではボディパネルが大型プレスで製作されるようになったため、個体差がなくなりました。外観においては初期を除けば短くなったフロントバンパーが特徴です。その流麗な見た目の心臓部には、ウェーバー製 DCNF7キャブレターを2基搭載し、最高速度は149mphにも達しました。ダッシュボードのデザインが変更され、ラジオやスライド式ヒーターも装備されました。シートこそ使用感は見られますが、ほぼ50年前の車ということを考えれば自然の姿といえます。ディーノのスタンダードカラーで赤系はロッソディーノとロッソキアーロの2色がありましたが、当車両はロッソディーノというオレンジが濃い、朱色のボディになります。他のスーパーカーにはない雰囲気を持つディーノ、ガレージに入れればひとたび華やかになるでしょう。

 

※写真にスペアタイヤが写っていませんが、スペアタイヤございます。

このページをプリント