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LANCIA FULVIA COUPE 1.6HF

(税込).

(税込)
年式 走行距離 車検 排気量
1969 令和4年3月 1584
km 年月 cc
ボディカラー ビアンコ(ホワイト) ハンドル LHD サイズ 3935×1570×1330mm
内装 ブラック 最高出力 115bhp/6200rpm 乗車定員
ミッション 5MT      
年式 走行距離 車検 排気量
1969 令和4年3月 1584
km 年月 cc
ボディカラー ビアンコ(ホワイト)
内装 ブラック
ミッション 5MT
ハンドル LHD
過給器  
燃料  
サイズ 3935×1570×1330mm
乗車定員
付属品  

1965年に登場したフルビア クーペは、ランチアにとってラリーの入り口となるモデルでした。このモデルは競技ですぐに頭角を現し、1972年にはランチアにインターナショナル マニュファクチャラーズ選手権のタイトル獲得をもたらしました。その後、排気量を拡大して性能を向上させた特別なモデルが次々と登場し、1969年にはラリー1.6HFがデビューしました。

1.584cc V型4気筒エンジンを搭載し、フレアフェンダーやラリーチューンされたサスペンションなどの性能を備えたこのモデルは、大型のヘッドランプを持つことから「ファナローネ」と呼ばれています。最高出力は115bhpというパワーを持っており、トランスミッションは5速であることなどからもそのスポーツ性を見ることができます。

そして、こちらの販売車両は現オーナーが30年にもわたり大切に乗ってきたという宝石のような1台です。ベアメタルにしてまで、徹底的なフルレストアがおこなわれているため、非常に快適で軽快な走りを楽むことができるでしょう。オーナーは東京から九州まで自走でこなしたこともあるのだとか。このように普段の車としても安心して乗ることができますが、ヒストリックカーレースなどイベントに参加するにもうってつけです。車両を見るだけで、どれほど愛情を注がれてきたかがよく分かります。また、スペアタイヤが8本付属致しますので、オーナーの想いを受け継ぎめいっぱい走らせてあげてください。

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