2022年7月1日(金)より、営業時間を下記の通り変更いたします。

 

ショールーム、サービス工場 9:00~18:00 → 10:00~18:00

定休日は変更ございません。(ショールーム 水曜定休、サービス工場 日・祝日定休)

 

ご利用のお客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

なお、ショールームは感染症対策のため、引き続き予約制とさせていただきます。ご予約は下記までご連絡ください。

 

03-5530-0080 もしくは info@garage-italya.co.jp

先日、1946年のイタリア共和国の建国を記念して、ローマで恒例の式典が2年ぶりにおこなわれました。この式典には、イタリア共和国という価値観、そしてイタリアを世界に知らしめた歴史、美、文化の象徴であるそれらへのオマージュが込められています。受け継がれてきた伝統通り、長年の大統領公用車であるランチア・フラミニアもパレードのオープニングでイタリア共和国大統領をエスコートし、ローマを象徴するいくつかの遺跡を走りました。

 

1961年以来、ランチア・フラミニアはイタリア共和国大統領の公用車として使用されてきました。6月2日に開催された今回の式典やキリナーレ宮殿での大統領就任式のような特に重要な機会に登場します。これまでに、エリザベス2世やジョン・F・ケネディ合衆国大統領など、政治家や国家元首、君主をフラミニアがエスコートしてきました。ランチアファンにとっては嬉しいものですね。

 

 

ちなみに、フラミニアは1957年のジュネーヴモーターショーで発表されました。2.5リッター V6エンジンを搭載し、アウレリアの後継になるという重要な任務のもと、すぐにさまざまな特別仕様が生産されるようになったのです。そのうちの1台は1961年に生産されピニンファリーナによるソフトトップを備え、センチメートル単位のロングホイールベースにちなんで「335」と名づけられました。それを、当時のイタリア共和国大統領ジョバンニ・グロンキが初めて公用車として選びました。その後は4台のモデルが作られ、それぞれのモデルには定評ある伝統に従ってスクデリエ デル クイリナーレ(クイリナーレ厩舎)にいたサラブレッドの名前が付けられました。ベルフィオーレ、ベルモンテ、ベルヴェデーレ、ベルシトの4台です。

 

象徴的なミッドナイトブルーに塗られたこれらのモデルには、ブラックのコノリーレザーシート、ドライバーと連絡を取るためのインターカム、大きなリアベンチシート、さらに2つの折り畳み式シートが備えられています。そのうちベルフィオーレとベルヴェデーレの2モデルは、レストアされながら現在もイタリア大統領や国の最高幹部が重要な場面で使用されています。ベルシトはローマの軍用車両歴史博物館で、ベルモンテは2001年からトリノの国立自動車博物館で展示されています。

こんにちは!

 

先日、模型メーカーの京商が、14年ぶりに、1/18スケール「ランチア ストラトスHF モンテカルロラリー 1977」の改良版を5月31日(火)に発売することが発表されました。

価格は、2万4000円(税込み)で全国の全国の模型店やインターネットで購入することが可能です。

今後のさらなるバリエーションの登場にも期待できます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/07ddc35209e98b9cb3bc57460c07bfe9b74674f6

 

弊社オンラインショップにていくつか京商製、ブラーゴ製の1/18スケール・アルミダイキャストモデルを取り扱っております。

京商製ゆえのディティールの細かさ、製造精度の高さが特徴です。

ブラーゴ製は、イタリア製ゆえの特徴を捉えたやわらかみのある形状と色が特徴です。

1/18スケールゆえの存在感とディティールの細かさを楽しむのもよし、レース動画や写真を眺めながら見比べるのもよしと様々な楽しみ方ができるでしょう。

ぜひコレクションの一つに加えてみてはいかがでしょうか。

 

是非、一度オンラインショップにて御覧ください。

ランチア ストラトス HF ラリー ’75 モンテカルロ No.14 1/18

京商 ランチア ストラトス HF ラリー ’78サンレモ No.4 1/18

ブラーゴ フェラーリ250LM 1/18

ブラーゴ フェラーリ288GTO 1/18

各9,900円(税込み)

※改良前版「ランチア ストラトスHF モンテカルロラリー 1977」1/18スケール は完売となっております。

こんにちは。寒い日がすこし続きましたが、お台場はすっかり春の陽気です。ショールーム前のつつじたちも綺麗に咲いています。

 

さて、今年もゴールデンウィークが近づいてきました。お台場ショールームは5月1日(日)~5月5日(木)まで休業となります。サービス工場も同様となります。申し訳ございませんが、この期間でいただきましたお電話はつながりませんのでご注意ください。メールにていただいたお問い合わせにつきましても、5月6日(金)より順次ご対応させていただきます。

 

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解/ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

こんにちは。

 

今年もオートモビルカウンシルが無事閉幕しました。たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。  

 

今年度は弊社からはデルタ8V・ムルティプラ・ギブリIIの3台とミニカーを中心としたグッズを出品させていただきました。スパルコマルティニコレクションも販売。こちらは今後ショールームでもご案内できるようにする予定です。

 

3台の車両いずれも、多くのお客様から検討をいただきギブリIIがご成約、デルタ8Vが商談中となりました。大変うれしく思います。

 

本イベントで手にされた車両、写真、グッズ、ミニカーがお客様の日々を彩り、より楽しい日常へと誘うことを期待しております。

 

来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは

今年もオートモビルカウンシル開催の月となりました。

2022年4月15日(金)~17日(日)に千葉県 幕張メッセでの開催です。

今年のカウンシルのテーマは、「スーパーカードリーム」と「DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)の主役たち」です。

スーパーカーブームを彩った往年の名車や、DTMでしのぎを削った数々の名車が集結致します。

ぜひ一度足を運んでみてください。

 

さて、弊社からは

1998年 マセラティ ギブリII

1988年 ランチア デルタHFインテグラーレ 8V

1965年 フィアット 600 ムルティプラ
の3台を展示販売いたします。
 
以下が各車両の詳細・写真となっております。会場にて実車をご覧ください。
 
1998年式 マセラティ ギブリⅡ 
ミントコンディション、極上の1台
ボディカラー:Blu Luci Mezzanotte 濃紺色
内装:Grigio chiaro leather ホワイトグレー
ミッション:4速AT
ハンドル:左ハンドル
 
 
1988年式 ランチア デルタHFインテグラーレ 8v
ミキ・ビアシオンが所有していた車両
レストア済み車両 内装非常に綺麗
ボディカラー: ホワイト
内装:グレー
ミッション:5速MT
ハンドル:左ハンドル
 
 
1965年式 FIAT 600 ムルティプラ
日本に入庫する約1年前にレストアされた車両
ボディカラー:ライトグリーン/ホワイト(ビコローレ)
内装:ベージュ
ミッション:4速MT
ハンドル:左ハンドル
 

開催概要は以下の通りです。

名 称 AUTOMOBILE COUNCIL 2022(オートモビル カウンシル 2022)
会 場 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
日 時 4月15日(金)10:00~18:00(プレスタイム10:00~12:30)4月16日(土)10:00~18:004月17日(日)10:00~17:00
主 催 AUTOMOBILE COUNCIL 実行委員会
後援予定 経済産業省、日本自動車輸入組合(JAIA)※2021 年実績
内 容 1)メーカーによる新型車およびそのヘリテージカーの展示2)ヘリテージカーの展示・販売3)BEV、PHEV、FCV などの新世代自動車の展示4)日本車メーカー・インポーター アプループドカーの展示販売5)自動車関連商品の展示・販売6)オーナーズクラブおよびヘリテージカーイベントのご案内7)サプライヤー・スポンサーの商品展示
チケット 前売チケット販売期間:2022年1月20日(木)~ 会期各日のそれぞれ前日まで
チケットはこちら
URL 公式Webサイト フェイスブック
一般問合せ    AUTOMOBILE COUNCIL 2022 事務局
TEL:03-6380-1011
FAX:03-6380-1012
E-Mail:info@automobile-council.com

「RESCUE THE PANDA !」プロジェクト、一体どんなカスタムができるのか?と疑問に思っている方も多いでしょう。今回はこんなことができます、をご紹介。

 

① パンダの好物 笹をモチーフにしたデザイン。

動物のパンダとかけて、パンダの好物である笹をモチーフとしたデザインです。黄色い丸は、100年に一度しか咲かないといわれている笹の花をイメージしています。『次の世代へバトンを渡す 』 というメッセージを込めています。ダッシュボードやフロアマット、幌に笹を描いた生地を採用、シフトノブは漆塗。シートはそのままに、落ち着いた雰囲気に仕上げています。

 

 

②「ジャパンクラフト(伝統工芸)の素材で遊ぶ一台」をテーマに

パンダらしくポップな雰囲気の一台。タータンチェックが印象的ですが、ここはジャパンクラフトを活かして、西陣織の「奥行きのある」ファブリックを使用。木製+摺り漆のオリジナルパネル、藍染めレザー、蒔絵のシフトノブといったように日本らしさをカジュアルに取り込んでいます。

 

 

③例えばこんな幌シリーズ

幌デザインの一例です。西陣織に撥水加工を施すことも可能ですので、雨の日でも安心です。明るい雰囲気の幌にすれば、車内の雰囲気も照らされるでしょう。

 

これらはあくまでも一例ですので、これに限らずデザインは何でもご相談いただければご提案させていただきます。アイデアをどんどんお寄せください。ボディもラッピングで色を変えたり、マットにしたり、など様々なことができます。世界に一台のパンダ創りをお楽しみください。🐼

 


 

フィアットパンダ 4×4

キャンバストップ/5MT/左ハンドル/1100cc/走行距離43,800km
概算費用
車両本体価格:98万円(別途整備費 内容要相談、現状販売可)
カスタム費用:50万円~(※カスタム内容によって大きく変わります)
 
※カスタム自体はパンダ以外の車でも可能です。ご相談ください。

 

お問合せ 03-5530-0080 もしくは info@garage-italya.co.jp

アウトモビリアモスによるデルタのレストモッド”futurista”。デルタ インテグラーレ 16vをベースにチューンアップし最高出力はおよそ330hp、ボディ再構成の素材にはカーボンを多用し、レースでも楽しめる硬派なカスタムが施されています。エンジンのスタートにはロケットマークがついたボタンを押す、など遊び心も満載。2ドア化という点も含め、浪漫が詰まった一台です。数値としてのスペックも気になるものではありますが、アウトモビリアモスの代表であるエウジェニオ・アモスは、futuristaに込めた想いを綴っています。本日はその文章をご紹介します。

 

ーEugenio Amos (Automobili Amos Founder)

現代は誰もが数字を欲しがる時代です。

重さはどのくらい?1250kg。“良い感じだね。”

馬力はどれくらい?330hpくらい。“ファンタスティックだね。”

価格はいくらですか?35万ユーロくらい。“高いね。”

でも、誰も「なぜ?」とは聞いてくれません。結局のところ数字は数字でしかなく、意味をもっていない。多幸感、情熱、懐かしさ、これらの感情は数字では測れませんから。

では、なぜ?

 

このクルマは僕にとってすごく大事なもので、ロマンティックなビジョンを表現しています。以前はクライアントとして、そして今はメーカーとして車に関わってきましたが、表面的で速いだけのクルマには飽きてしまったのです。男らしさ、価値観、過ぎ去った理想的な時代への憧れ。それらを車製作の中心として考えています。だからアウトモビリアモスが作るクルマはピュアなのでしょう。アナログで、生々しく、本質的なものを求めています。製作には非常に多くの労力を要しています。非常に優秀な人物だけを選んで、自分にとって本当に大切なものだけを取り出して完成させました。

 

futuristaにデルタを選んだのは、私がクルマを好きになるきっかけとなったクルマだからです。7歳のとき、父が美しいジャッロのデルタを持っていました。なぜだかわからないですが、助手席に乗るととても特別な感じがしたのです。匂い、柔らかなアルカンターラの感触、独特な音。それらが今でも鮮明な大切な思い出になっています。その時の記憶をまた蘇らせたいという想いを込めているのです。ーーーーーーーーー

 

 

こうした想いで作られたfuturista、日本向けの#12はもうすぐ到着予定。さらに詳しい情報はメールマガジンにてお送りします。メールマガジン登録はHPより。

 

非売品(スタッフ用サンプル)で作ったGARAGE ITALYAステッカー、2月末までの期間中にガレーヂ伊太利屋オリジナルアパレル(キャップ含む)をご購入いただいた方の中から抽選でプレゼント!数は片手で数えられるくらいです。

 

対象商品はこちらです ↓  アパレル – italstile

 

付けるとこんな感じです ↓

 

※抽選対象購入期間:2022年2月5日(土)~2月28日(月)

※購入いただいた商品は先に発送します。当選した方は追ってステッカーを発送させていただきます。

 

100年前、1人のイタリア人エンジニアが自動車の世界を一変させました。その人物はヴィンチェンツォ・ランチャ。 そして、そのクルマとはランチア・ラムダ。1881年、ピエモンテのフォベッロ村に生まれたヴィンチェンツォは、自動車革命のパイオニアとなりました。自由な発想で問題を解決していくランチアは、自動車革命の精神を完璧に体現していたのです。彼の技術的な力作、ランチア・ラムダがデビューしたのは 1922年のパリモーターショーでした。ランチアは傑作を生み出し、現代のモータースポーツの世界への扉を開くことに。その後10年間で、1万3,000台のラムダが生産されました。イタリアの偉大な自動車王朝のひとつを築いたにもかかわらずランチアは謎めいた存在で、その功績はあまり知られていません。しかし、2022年で記念すべきラムダ100周年を迎え、ランチア一族とランチアコミュニティの全面的な協力のもと、イタリアのベルリネッタフィルム社がドキュメンタリービデオを制作中とのこと。

 

 

 

このビデオは、ヴィンチェンツォ・ランチャの人生と歴史的に重要な自動車について、これまでで最も包括的に研究された作品となります。これまで未公開だったアーカイブにより、試作車をテストした峠、車を製造したトリノの街まで、彼が生きた証を再び見ることができます。また、現存する車両やランチアと仕事をしたカロッツェリア、専門家、エンジニアリング会社にも取材をおこなっており時代背景や歴史的事実もしっかりと収録。現在は寄付を募りながら、より良いものにできるよう日々制作中だそうです。

 

 

また、9月にはトリノをスタートするラムダラリーの開催も予定されています。100台のラムダを集めることを目標として参加者を募っているそうで、実現したときの光景は想像しただけでも圧巻!新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、実施可否には不安が残りますが今から楽しみですね。

 

改めてラムダをじっくり見たい方はこちらの車両をご覧ください。走行ビデオもありますので、パイオニアとなったラムダを改めて堪能できます。ランチア ラムダ S7 | Garage伊太利屋 (garage-italya.co.jp)