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ランチアは、フィアットの契約ドライバーとして活躍したヴィンチェンツォ・ランチアが「自由に考え、自由に創るため」1906年に創設した歴史あるメーカーです。ヴィンチェンツォの理念である独創的で先進的なメカニズムを持つ名車を送り出してきました。ギリシア文字をモデルの名称とするなど、他メーカーとは一線を画したクルマ作りが特徴で、独創的なメカニズムにエレガントで優雅なデザインとインテリアが融合した数々の名車は、今でも数多くのファンの心を離しません。

1969年にFIATグループ傘下となってからは、FIATと共通のコンポーネンツによるクルマづくりで再スタート。FIATグループにおける高級車部門という位置づけになりました。

60年代〜90年代は積極的にモータースポーツに参戦。ランチアワークスの手によって、フルヴィアHF、ストラトス、ラリー037、デルタ4WD、デルタインテグラーレ、デルタS4、多くの歴史に残るマシンが生まれた黄金時代でした。メインスポンサーだったアリタリアやマルティニのカラーリングは、今でもモータースポーツファンの脳裏に強く焼き付いています。
WRCでは、何度もチャンピオンシップを獲得。「ランチア=ラリーの王者」という強烈なブランドイメージを築きました。
また、この時代の開発にはアバルトの技術陣も深く携わっており、当時、培われた技術は今でもアバルトのマシンに引き継がれているのです。

ガレーヂ伊太利屋は1982年にランチアの正規輸入代理店となり、ベータ・クーペ、トレヴィVXからラリー037、そして日本でも成功作となったデルタのシリーズを輸入販売してきました。ガレーヂ伊太利屋クラシケでは、今でも数多くのランチアの名車を取り扱っております。ランチアでしか味わうことのできないその魅力をぜひ体験して下さい。

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