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モーガン ロードスター

POA (税込).

 POA (税込)
年式 走行距離 車検 排気量
2019 1400 2021年4 3720
km 年月 cc
ボディカラー スポーツグリーン ハンドル RHD サイズ 3850 x 1650 x 1200 mm
内装 タンレザー 最高出力 乗車定員 2人
ミッション 6MT      
年式 走行距離 車検 排気量
2019 1400 2021年4 3720
km 年月 cc
ボディカラー スポーツグリーン
内装 タンレザー
ミッション 6MT
ハンドル RHD
最高出力
サイズ 3850 x 1650 x 1200 mm
乗車定員 2人

モーガンは1909年に創業し、三輪で有名な「3ホイラー」生産を開始、1936年より「4/4」で四輪車事業に進出しました。以来、モーガンはパワートレインを時代ごとにアップデートしながらも、車体やシャシーの基本設計を大きく変えないまま今日まで造り造り続けられいます。フロントがスライディングピラー式、リアがリジッドのサスペンションをもつスチールラダーフレームにアッシュ(トリネコ)材の骨組みとアルミパネルによる上屋を組み合わせた車体構造など、パワートレイン以外の部分は3グレードで“基本的に”共通となります。

モーガン・ロードスターは3グレードある現時点での四輪車ラインナップのうち、動力性能ががもっとも高いモーガンという位置づけになります。現行四輪車のエンジンは全てフォード製のベーシックな4/4が1.6リッター4気筒、ひとつ上級の「プラス4」が2リッター4気筒、そして現在の最速モーガンとなるロードスターが3.7リッターV6を積みますこのエンジンは、フォードでは「サイクロン」や「デュラテック」と呼ばれるもので、フォード傘下時代のマツダも「MZI」の名で北米向けモデルに使用されていた3.7リッターV6となります。284ps、352Nmという出力、トルクは現代の3.7リッターとしては普通のレベルですが、1tの車重のロードスターのでは、パワーウェイトレシオ、トルクウェイトレシオは平凡なスポーツカーを蹴散らすレベルとなります。0-100km/h加速5.5秒というロードスターのメーカー公表値は、現代のクルマでいうと、たとえば「ホンダ・シビック タイプR」、あるいはポルシェでたとえるなら、「718」になる前の2.7リッター6気筒を積んでいた「ボクスター」のPDK車とほぼ同タイムになります。良きクラシックな雰囲気を残しつつ、エンジンをはじめ装備品は現在の技術製品を多用されておりますので、リラックスしながら快適なスポーツ・ドライビングに集中することが出来ます。

車輛には豊富に用意されたオプションより、下記のオプション類がセンス良くコーディネイトされています。

(オプション)

・7J×16 ステンレスポリッシュドワイヤーホイール(4本)+スペアホイール(1本)

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