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ルネ ボネ ジェット

売却済 (税込).

 売却済 (税込)
年式 走行距離 車検 排気量
1963
km 年月 cc
ボディカラー ハンドル サイズ
内装 最高出力 乗車定員
ミッション 4MT      
年式 走行距離 車検 排気量
1963
km 年月 cc
ボディカラー
内装
ミッション 4MT
ハンドル
最高出力
サイズ
乗車定員

日本では、まず見る事が出来ないる ルネ  ボネ  ジェット です。「ルネ ボネ」は創設者の名前であり、彼は1932年にシトロエンの輸入権を取得して、パリ近郊でディーラーを営む一方、自らのレーシングカーの製作を行っていました。エンジンはパナール社の空冷水平2気筒をベースとして使用しますが、1リッターに満たない非力なものの為、ノーズを低くしたりと空力的な形状にボディを工夫して、小排気量ながらアバルトやアルピーヌなどと並んで、サーキットで大暴れをしました。

 

この「ジェット・シリーズⅠ」は、1962年製であり、ルノー・ドーフィンの1108ccエンジンを180度回転させて、ミドに搭載し4段ギアボックスを組合せ、ボディは、小粒でありながら、何とも魅力的なスタイリングに仕上がっています。この「ルネ ボネ ジェット」こそが、市販車初のミッドシップカーとなります。生産台数は200台に未満と言われています。「ルネ ボネ」はやがてマトラ社に買収され、1965年には、「マトラ ジェット」が発表されました。

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