tel

ランチア フルビア スポルト ザガート コンペティツオーネ

POA (税込).

POA (税込)
年式 走行距離 車検 排気量
1969 1600
km 年月 cc
ボディカラー ハンドル LHD サイズ
内装 最高出力 乗車定員
ミッション 5MT      
年式 走行距離 車検 排気量
1969 1600
km 年月 cc
ボディカラー
内装
ミッション 5MT
ハンドル LHD
過給器  
燃料  
サイズ
乗車定員
付属品  

シャシーNo. 002450のフルビア スポルト ザガート コンペティツオーネは、かつてジャーナリスト、フェラーリのチームマネージャーも務め1968年のデイトナ24時間でフェラーリ 1-2-3フィニッシュを実現させたフランコ・リーニ氏の愛車でした。ある日、フランコ氏は取材の際に何度か乗っていたフルビア・スポルト・ザガートの楽しさを気に入り、ランチアに直接売ってくれないかと聞いたそうです。この要望に対しランチアは、工場の片隅に置いてあったレース用ボディ(シリーズ1の希少なアルミ製)とエンジン(1298cc)、足回りを組み1970年2月彼に提供しました。街乗り用に改良しながらその軽さを楽しんでいましたが、ある日1気筒がブローしてしまい、ランチアによって1600ccエンジンに換装されています。アルミボディ特有の儚い魅力を感じられる1台です。

このページをプリント