2021.04.27
第30回 コッパディ小海に参加しました!

ガレーヂ伊太利屋もスポンサーを務めさせていただいているヒストリックカーイベント、コッパディ小海のレポートをお届けします。

開催地はその名の通り、長野県小海町。曲がりくねる山道を登っていくとスタート/ゴールとなるホテル 小海リエックスがあります。そこを舞台に4月24日(土)・25日(日)の2日間で実施されましたが、今回は1日目のツーリングのみ参加しました。(2日目はヒルクライム)

 

 

そして、ガレーヂ伊太利屋からはフィアット1100スペシャルを参加車として選択。このモデルは水冷4気筒OHVエンジンにソレックスC32PBICキャブレター1基を装着し、48psを発揮します。イタリア本国でレストアされているので、内外装も機関系もコンディションはバッチリ!という一台での参加。かわいらしい見た目ですが、トランクケースは容量が大きく、大人5人でも乗ることができるので旅にはぴったりな頼れる車なのです。

 

 

 

約90台が参加している中で1100に与えられたゼッケンは60。天候に恵まれ、心地よい朝駐車場ではスタート前の最終チェックをしたり、ゼッケンを貼ったり、スタート前のウォーミングアップで走っている方など活気にあふれています。参加者は感染症対策のためマスク着用が必須なので本当の表情は見られないもののみなさん楽しそう。お隣はルノー・ドーフィンで、ころんとした2台が並んで良い眺め。他にもブガッティT35b、チシタリア 204、フェラーリ 166 インテル、フィアット アバルト 750GT、ルネ・ボネ ジェット、アルピーヌA110、ポルシェ356、ジャガーEタイプ、フィアット 131ラリー、マツダ コスモ スポーツなど多種多様な車が集まりました。

 

 

コースは小海町をぐるりと巡るもので約230kmに及び、PC競技は計14回設定されていました。途中ではランチ休憩をはさみ、計7時間ほどは走っていたはず。そんな長距離ドライブでも1100はまったく問題なし。至って快調でした。山道ではやはり排気量の小ささは感じざるを得なかったものの(色々な車が追い抜いていくのを見るのもまた良し)、ストレートではそれなりにスピードが出ます。ある意味、見た目以上!室内が広いので助手席にいても快適というのもグッドなポイント。乗っている車によってラリーコースの感じ方もまったく違うものですが、1100の場合はすべての風景がのどかに感じられます。トラブルもなく、順調にドライブを楽しむことができました。ちなみに・・・この1100、ガレーヂ伊太利屋クラシケにて販売中です。→車両ページはこちら

 

 

 

 

また、ガレーヂ伊太利屋からは、エンツォ・フェラーリも愛したワイン ランブルスコをご提供させていただきました。しかし、今年はコロナウイルス感染症対策の観点から、みなさんがお家でご堪能いただけるようお土産として。ちなみに②・・ランブルスコはオンラインショップから注文できますので、気になる方/お気に召した方はご購入いただけます。→ 商品購入ページはこちら

 

 

次のコッパディシリーズは6月に開催予定のコッパディ京都になります。不安な日々が続きますが、無事に開催できますように。

 

 

コッパディ京都公式サイト

 

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