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2021.05.18
現代版 ランチア デルタ!”Futurista”の製作現場を少しご紹介①

イタリア人ラリードライバー Eugenio Amosが立ち上げた、Automobili Amos。伝説に残るラリーカーと聞けば思いつく、ランチア デルタを現代へと再解釈した“Futurista”を2018年に発表したことで知られます。デルタ インテグラーレ 16Vをベースにしながらも、2ドアボディになっている点が見た目における最大の違いです。軽量化のためエクステリア、インテリアに多用されたカーボンも大きなポイントです。エンジンは基本的にオリジナルを踏襲していますが、チューンナップによって330psまで引き上げられています。「アイコン的存在であるデルタをこれからも継承していきたい」というEugenio氏の強い想いからプロジェクトは実現し、世界中のデルタファンから注目を集めました。

 

 

デルタと共に成長してきたといっても過言ではないガレーヂ伊太利屋にとって、このような取り組みは嬉しいものです。ガレーヂ伊太利屋でも、デルタファンのお客様からFuturistaのご購入希望をいただき、一台発注し現在絶賛!製作中です。#12の車両になるので、まだ少しかかりますが(現在#10まで完成)順調に進んでいます。

 

 

ボディカラーは完成までのお楽しみ・・・ですが相談を重ねボディ、インテリアの仕様決めをおこないました。「日本向けなら!」ということでAmosチームが考えてくれた組み合わせになっています。ちなみに、一度作ったカラーのFuturistaは製作しないという決まりがあるので、すべてのFuturistaが世界で一台です。

 

いずれはるばる日本へやってくる#12は現在、ドナーカーの解体、シャシーチェック、塗装剥離、各パーツの最小許容差を測るためのボディの3Dスキャン、ボディのリペア、1000回以上の溶接による補強が施されました。ロールバーも溶接の時点で追加されています。これらの工程を進めている間にパーツ類の修理/再生産がおこなわれています。ここまでが段階としてはステージ5なので、次はステージ6に進んでいきます。

 

 

 

また、進展があり次第こちらでレポートしていくのでお楽しみに!

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