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2021.07.26
ドラマチックなF1の黄金時代
ガレーヂ伊太利屋のオンラインショップ italstileにて、F1黄金期を写したポスターの取り扱いをはじめました。一枚一枚にドラマを感じる瞬間を切り撮ったのは、アメリカ出身カメラマン リチャード・ケリーです。日本ではあまり知られていない名ですが、彼のファインダーから覗かれた世界は浪漫に溢れ、非常にドラマチックなものです。写真に写った英雄達からは緊張、不安、決意、興奮などその視線、姿勢から多くの感情を受け取ることができます。
 
カメラの専門学校に通ったリチャード・ケリーは1972年、F1でのドキュメンタリー撮影を始めました。まだ彼が19歳だった頃です。ワトキンズ・グレンで開催されたアメリカ・グランプリの取材許可を得ることができた彼は、ピットレーンに入るとすぐに、そこで起きているドラマや情景、人々の興奮、すべてに魅了されました。1972年から1984年までF1を撮り続け、F1の歴史の中でも、ドライバー、マシン、テクノロジーが最も大きく変化した時代の中で、生き延びるために戦うドライバーたちの姿を撮影したのです。良い瞬間を狙いにいくのではなく、あくまでも彼は自然体で身を置き、目に入ってきたシーンで撮りたいイメージを自ら思い浮かべシャッターを切っていたため彼の作品には人々を惹きつける独特の魅力があるのでしょう。ニキ・ラウダの鋭い目を見れば、リチャード・ケリーが求めていたものは一目瞭然です。
 
 
F1を離れてからは、シカゴ・トリビューンやデトロイトのオブザーバー新聞社を経て、『Car and Driver Magazine』誌との20年にわたる付き合いが始まり、世界中を旅して数えきれない作品をおさめてきました。その後、編集もおこなうようになり、一時は三菱自動車に入社し、メディアリレーションズ担当としてランサー Evo8の発売に貢献しました。2003年には北米モータースポーツ部門のマネージャーに就任し、新型EvoでSCCAプロラリー選手権マニュファクチャラーズナショナルオープンクラスのタイトルを獲得するという偉業も成し遂げています。そこからさらに8年間、日本の多国籍自動車会社で広報活動のマネジメントを務めてきました。
 
しかし、その間にも、F1の世界に入り込んで撮影していた時の経験は決して忘れ去られることはありませんでした。そこで、時が過ぎた今、未発表のグランプリ・ドキュメンタリー写真を集めたこのコレクションで、かつての魂を取り戻すことにしたといいます。これらの写真は、素晴らしいドライバーの他では見られない表情、印象、そして彼らの人生を永遠に変えた瞬間を見ることができます。
 
また、リチャード・ケリーF1のモノクロプリントは、本物のシルバーゼラチン(銀塩)を使用し、イルフォードRCベースのプレミアムペーパーにプリントされています。一枚ずつ、Digital Silver Imaging社によって、最新のデジタル技術と伝統的な露光/化学印刷の融合を用いて処理されており、高い耐久性と優れた保存性を持っているため「一生残したい」というものに最適な高級紙です。現在モノクロで可能な印刷としてはベストなものといえるでしょう。人間のドラマ、闘争、優しさ、感情のニュアンスを表現するため、このような発色の良い印刷方法が使われています。単なるプリントではなく、こだわり抜かれた“本物”を求める方にお買い求めいただきたいアイテムです。
 
日本では現在ガレーヂ伊太利屋のみでのお取り扱いとなります。4パターンありますので、心に刺さった瞬間をお買い求めください。A2サイズの黒縁フレームに入れて発送いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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