4座のV12スポーツカー、フェラーリ412が入庫しました。走行距離は30年以上でおよそ28000kmと低走行です。内外装、内機系すべて良好、見ただけで大切にされてきたことが伝わってきます。3段ATのため、V12エンジンが秘めたパワーを100%引き出すことは難しいですが、スピード勝負というよりは流しながら走ることをお楽しみいただきたい渋い一台です。

 

 

車両の詳細、もっと写真をご覧になりたい方はこちらの車両ページをご参照ください。

 

 


左:ディフェンダー 90  右:ディフェンダー 110S

 

早くもショートボディの「ディフェンダー 90」が入荷いたしました。

今ならロングボディの「ディフェンダー 110S」との比較も可能です。

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トゥインゴのホットバージョン「トゥインゴGT」

0.9リットルターボはノーマルの90psから109psへと出力が向上し、ルノースポールによってシャシーセッティングが行われたスペシャルモデルです。

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ガレイタクラシケにアルファロメオ ジュリア スパイダー ヴェローチェが入庫しました。やはり真っ赤なボディのアルファは強いインパクトがありますね。ブラックのシートにレッドのパイピングというポイントも素敵です。機関系も良好!車検付きですので、早い納車が可能です。価格はお問い合わせください。

 

 

 

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ブラックとゴールドが圧倒的な存在感を放つ595 スコルピオーネオーロは、1970 年代にアバルトが手掛けたアウトビアンキ A112アバルトの限定車“タルガ オーロ”にオマージュを捧げたものです。 1979 年に 150 台が生産されたタルガオーロは、ブラックのボディにあしらわれたゴールドのアクセントが特徴でした。そしてこの595 スコルピオーネオーロは、それを現代風に再現したもので、「スコルピオーネ」はイタリア語でサソリ、「オーロ」は金色を意味しています。

 

 

エクステリアはブラックを基調に、ゴールドのボンネットステッカーやボディを取り巻くゴールドビューティライン、ゴールド仕上げのアルミホイールを採用しています。さらにマットブラックのチェッカードルーフやブラック仕上げのブレーキキャリパー、ゴールドのロゴバッジなど、細部にまで限定車ならではのあしらいが施されています。インテリアには、「Scorpioneoro」の刺繍およびスコーピオンロゴをモチーフとしたカモフラージュ柄インサートを備えた専用スポーツシート、ブラック仕上げの専用インストルメントパネルを用い、センターコンソールには限定車専用のロゴプレートを採用。また、オーディオシステムはBeats®を特別装備しているので、ドライブ中の音楽もひとつ楽しみになるでしょう。

 

 

 

そして、現在販売中の一台は生産台数が少ない左ハンドル、5MTというモデルです。アバルトらしい、俊敏な楽しい走りを見せてくれること間違いなし。価格は359(税込)にて販売中。気になる方はお早めにお問い合わせください!

 

 

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弊社クラシケ車輛としておよそ3年前に販売させていただいたジュニアZが戻ってきています。過去にイタリア本国にてボディのフルレストアがおこなわれていますが、国内輸入後、細部の修正及び修理をおこなっております。ダッシュボード脱着後レザー張替え、サンバイザー張替え、フロアカーペット脱着後染色、フロントバンパー修正及び再メッキ、ホイール4本修正、タイヤ4本交換(バランス調整)、左右フロントフェンダー及びバックパネル修正、シート作動修正、バッテリー交換、油脂類交換、消耗品交換などが施され、非常に美しい状態です。

 

ジュニアZ専用のダッシュパネルやセンターコンソールやシートなどもユニークな一台です。リアのハッチバックは電動モーターにより開閉が可能であり、ベンチレーテッドの役割をになっているというのもポイント。1300ccが1108台生産されていますが、この1600ccは402台のみの生産なので貴重な存在です。ホイールやフロアカーペットといった純正品にも注目!取り扱い説明書も付帯しているという点も次期オーナーにとっては嬉しいものでしょう。

 

価格の問い合わせ、実車確認のご希望などはお電話ください。

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漆黒を湛えたボディやホイールにあしらったゴールドの煌めきは、かつてアバルトが手がけた『Autobianchi A112 ABARTH Targa Oro』から
受け継いでいます。
左ハンドルMTは60台とごく僅か。

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こちらの車両はオランダのアルファロメオを専門とするスペシャリストによってレストアが施されており内外装、機関系すべて良好です。
日本国内では未登録となっております。
オープントップで日本の街を楽しませてくれる方を探し中です。

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映画『ローマの休日』に登場したフィアット トポリーノ。イタリアの古き良き自動車文化を感じさせてくれます。

 

 

エンジンは直列4気筒 569cc 13hp/4000rpm、ボディは全長3215×全幅1275×全高1377mmというサイズです。小型で愛くるしいスタイルからトポリーノ(ハツカネズミ)の愛称で親しまれてきました。かわいらしい見た目ですが、このモデルは商業的にも大ヒットし、当時のフィアットの屋台骨を支え、イタリアのモータリゼーションに大きく寄与したエポックメイキングなモデルなのです。実際に1940年代~1950年代、イタリアの街中はこの車で溢れていたといわれます。

 

 

本車両は日本で管理されていたものですので、車検も付きすぐに楽しむことができます。一風変わった相棒にいかがでしょうか。

 

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ミラノのカロッツェリア・ザガートでデザインされたアルファロメオ SZ&RZ(ES30)は、極めて独特な雰囲気を放っています。その見た目からエクステリアデザインから「イル・モストロ」(“怪物”の意)とさえ呼ばれました。

 

 

エンジンはアルファロメオ75にも搭載されていた2,959cc V型6気筒12バルブエンジンを搭載し、出力は75の188HPに対して210HP/6,200rpm、最大トルク25.0kgf・m/4,500rpmというスペックは当時のアルファロメオでは最もパワフルなものでした。トランスミッションは5速MTを備え、サスペンションは75のグループA仕様車と同型のものをランチアのラリーチームに所属するエンジニアであったジョルジオ・ピアンタが改良を施したものです。実際に乗ってみるとクラッチのミートポイントこそ独特ですが、日常的に乗ることができる車です。

 

 

他の車にはない、孤高のスタイルを誇るES30、周りとは違う一台をお探しの方いかがでしょうか。

 

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