6月が差し迫ってきて、すっかり夏の気温になってきました。エアコンのないクラシックカーにはなかなか厳しい季節でもありますが、その中を汗をかきながら運転するというのも楽しみ方のひとつです。

 

さて、車両価格を一部改訂したお知らせです(値下げ)。対象は2台。

 

 

① 1962 アルファロメオジュリエッタスプリント

 車両本体価格→  638万円へ変更(税込)

内外装良好コンディション、1600エンジンに換装されています。普段使いはもちろんのこと、ラリーイベントなどの遊び用にもおすすめです。

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② 1977 フィアット ヌオーバ 500 ジャルディ二エラ

車両本体価格→ 348万円(税込)へ変更

荷物がたっぷり載る、2人乗りにカスタムされたチンクエチェントバン、店舗などのディスプレイやこれでパンを運んだりしてもとってもキュートです。キャンプにもおすすめ。

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どちらの車両もお台場ショールームにて展示中です。お問い合わせは 03-5530-0080もしくはinfo@garage-italya.co.jpまで

フェラーリ 308 GTS クアトロバルボーレ、ショールームにて展示中です。

 

 

フェラーリ308(モデル名は排気量約3,000cc 8気筒エンジンの意)は、ディーノの後継モデルとして、横置きのミッドシップデザインを復活させる存在となりました。F40やデイトナを代表作とするピニンファリーナのレオナルド・フィオラバンティが手がけたこのドラマチックでエレガントなデザインは、後に伝説的な288GTOにも影響を与えています。

 

 

初期モデルはキャブレター仕様でしたが、排ガス規制を受け1980年にボッシュのKジェトロニックインジェクションを採用した、ベルリネッタ仕様とスパイダー仕様(308GTBi/GTSi)が追加されました。この時点でステアリングホイールがスリット入りのブラックに、シートはフィッシュボーンに、メーターパネルをマットブラックに、時計がセンターコンソールに、というように細かな変更が加えられ内装は豪華な雰囲気となりました。しかし、308GTBi/GTSiは少々貧弱なパワーが大きな欠点となり、その2年後にフェラーリは満を持してパリ・モーターショーにおいて、その名の通り1気筒あたり4バルブとした308GTS “クアトロヴァルヴォーレ”を発表。バルブの挟み角変更、ピストンのフラットヘッド化、シリンダーヘッドの材質変更、シリンダーライナーの材質変更(アルミニウム製)といった改良が加えられ、出力はヨーロッパ仕様で240馬力に達するものとなりました。8気筒フェラーリらしさを存分に味わうことができる軽快な走りは4バルブ化の成功を肌で感じられます。

 

 

こちらのEU仕様車両はフェラーリクラシケこそ取得しておりませんが、もちろん取得はできるコンディションです。数年前に鈑金 修理、オールペイントをおこなっておりますので外装は極めて綺麗で、サビも見られません。同じタイミングでエンジン(ホース類一式交換、クラッチ等)、足回り部品(ブッシュ、ショックアブソーバー、ブレーキパッド等)の交換/調整/洗浄もおこなっております。また、計器類も配線の改善、およびオーバーホールもオリジナルの風合いを忠実に守りながらおこない、フェラーリが世に送り出したかった308そのままの見た目、性能共に見事に残されています。トランクルームのジッパー付きインナーカバーもコンディション良く残っています。80年代ならではのフェラーリテイストを存分に堪能できるでしょう。百聞は一見に如かず、ぜひ一度実車をご覧いただきたい一台です。

 

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・純正工具、ジャッキアップ付き

・オリジナル取り扱い説明書付き(伊英仏語併記)

・ETC付き

・Carozzeria USB端子付きオーディオ付き

マセラティ クアトロポルテ エヴォルツオーネ V8が入庫しました。1990年まで生産されていたクアトロポルテIIIの後継として、ガンディーニがデザインしたクアトロポルテIVが1994年4月に発表されました。クアトロポルテIVにはビトゥルボエンジンが採用され、ギブリ2とともにデトマソ時代からブランドと製品の品質を再構築する存在となりました。その後、フェラーリがマセラティを完全子会社化した後、クアトロポルテ “エボルツィオーネ”として多くの改良が加わったモデルが登場しました。品質や技術的なスペックに改良が加えられており、エボはクアトロポルテⅣの中でも人気モデルに位置しています。

 

 

エボルツィオーネもV6,V8とありますが、どちらもとてもパワフルで力のある走りを見せてくれます。3.2リッターエンジンのV8は約500台が生産されています。こちらの車両は日常使いの車として所有されていた一台で、エアコンを含む実用的な部分の修理を近年でおこなっております。シートは多少やれが見られますが、クオイオレザーが上品です。エボでは金時計は見られずデジタル時計となっています。

 

男前なマセラティ、日常使いにいかがでしょうか。

 

お問い合わせは、03-5530-0080、もしくはinfo@garage-italya.co.jpまで。

1963年 フィアットアバルト 1000TCが入庫しました。フィアットの大衆車600Dがアバルトに手によって“やんちゃ”な一台に仕上がっています。

 

価格は応談となりますので、03-5530-0080もしくはinfo@garage-italya.co.jpまでお問い合わせください。

 

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北米仕様の3.6リッター、水平対向 6気筒エンジンを搭載したスバルレガシー アウトバックがUSEDに入庫しました。 3.6リッターらしく、高トルクと高パワーでなめらかな走りを楽しむことができます。本革巻きのステアリングホイールやウッド、11.6インチのセンターディスプレイなど高級感にも溢れています。さらに、後席も前席と同様に美しく仕上げられている。大きくて広いセンターアームレストは、大人に合う高さに折りたたむことができます。インテリアの高級感や、6気筒のスムーズなパワーとスムーズな乗り心地を持ちながらも、非常に実用的。2019年モデルのアウトバックを選んでも、十分に満足していただけるでしょう。

 

 

価格など詳しくはこちらのページ

メールマガジンでリフレッシュ作業の工程等をお届けしておりましたマセラティ メラクSSがショールームに入りました。

 

こちらのボーラインパネを持つメラクSSはマセラティ社に在庫車として残っていた最後のメラクSSを昭和59年(1984年)にガレーヂ伊太利屋が輸入した車輌です。弊社が日本へ輸入してからというもの、日本の1ファミリーで大切に所有されてきた一台で、全体的なコンデションも良好、外装色もオリジナル塗装をキープしております。(弊社メンテナンス車)1988年5月号の『CAR GRAPHIC』では試乗レポートに使用されているので、記憶にある方も多いかもしれません。ショールーム展示の前に、フルリフレッシュでホイール脱着洗浄(ワックス&コーティング含む)、シャシー裏洗浄、エンジンルームクリーニング、ボディ研磨、ワックス、コーティング、インテリアクリーニング、外装パーツ類取り外し洗浄おこなっております。

 

 

分かる人には分かるツウなメラク、V6の2+2マセラティだからこそ、と楽しんでいただける方に受け継いでもらえればと思っております。世界的に見ても、ここまで綺麗にオリジナルコンディションを保っているメラクとはなかなか出会えないでしょう。愛されてきた車なのだと一目でわかります。ぜひ一度現車をご覧いただきたい一台です。

 

ショールームはご来店予約不要ですのでお気軽にお越しください。

※駐車場に限りがありますので、できるだけ最小限の台数でのご来店、近隣コインパーキングのご利用をお願い致します。

 

車両詳細はこちら→ マセラティ メラクSS | Garage伊太利屋 (garage-italya.co.jp)

日本を代表するデザイナーのひとりである 奥山清行氏が率いるKEN OKUYAMA DESIGNによってワンオフカープロジェクトが手がけられています。これまでに、kode57,kode0,kode9,kode7といったユニークな車が製作されました。いずれもひとつひとつ手作りで作られるため、限定数のみの受注 生産となっています。その中でも、ロータスエリーゼSをベースとするkode9スパイダーのデモカーをガレーヂ伊太利屋ショールームにて展示中です。

 

 

kode9はkodeシリーズに設定される2座ライトウエイト・スパイダーモデルで、クーペモデル譲りの基本プロポーションの持つ魅力がひたすらシンプルにまとめ上げられています。エレガントな表情を醸し出し、力強いフェンダーアーチはリアルスポーツカーとしてのアイデンティティを表現しています。また、“現代の車が忘れてしまった荒々しいスポーツスピリットを、ドライバーに取り戻させる”ということをテーマにしており、レースカーとスポーツカーの中間に位置づけられています。

 

 

HKSスーパーチャージャー付き2リッター4気筒ハイパワーエンジンは340hpを発揮しますが、そのパワーを受けるボディはわずか890kg。高性能4ポッドブレーキ、ピローボール付き翼断面サスペンションアームを採用したフルアジャスタブルサスペンションなど走る人に向けた装備となっています。ワンオフカー(オーダーメイド)なので、エクステリア、インテリアはお好みに合わせてカスタムできます。エンジンの変更も可能です。クーペモデルもラインナップしており、エキシージをベースにしたV6バージョンのKode9GT、更にフォーミュラスタイルのKode7といった車もあります。いずれもご要望をお伺いしながら少しずつイメージをかたちにしていきます。世界に一台だけの特別な車を作りあげてみませんか。お台場ショールームにてお待ちしております。

 

走行動画

 

製作現場動画

 

 

kode9スパイダー
全長:4140mm 全幅:1905mm 全高:1130mm ホイールベース:2300mm
エンジン型式:直列4気筒DOHCスーパーチャージャー付
排気量:1998cc
最高出力:370PS/8000rpm
トランスミッション:6速マニュアル
サスペンション形式:ダブルウィッシュボーン式サスペンション
ブレーキ形式:前輪 ベンチレーテッドディスク 4ポッドキャリパー
       後輪 ベンチレーデッドディスク 1ポッドキャリパー
タイヤサイズ:前輪 205/45ZR17 後輪245/35ZR18

デイトナやF40を手がけたデザイナー レオナルド・フィオラバンティの代表作でもあるフェラーリ 308。極上コンディションのGTSクアトロヴァルヴォーレが入庫しました。

 

初期モデルはキャブレター仕様でしたが、排ガス規制を受け1980年にボッシュのKジェトロニックインジェクションを採用した、ベルリネッタ仕様とスパイダー仕様(308GTBi/GTSi)が追加されました。この時点でステアリングホイールがスリット入りのブラックに、シートはフィッシュボーンに、メーターパネルをマットブラックに、時計がセンターコンソールに、というように細かな変更が加えられ内装は豪華な雰囲気となりました。しかし、308GTBi/GTSiは少々貧弱なパワーが大きな欠点となり、その2年後にフェラーリは満を持してパリ・モーターショーにおいて、その名の通り1気筒あたり4バルブとした308GTS “クアトロヴァルヴォーレ”を発表。電動調整式バックミラーを採用するなど実用性も持ち合わせたスーパーカーとなりました。成功をおさめ、3000台以上が生産されています。

 

こちらの車両はフェラーリクラシケ認証済ということはもちろんですが、世界中を見てもなかなか出会えないほどのオリジナリティを保っています。大切にされてきた車であることが一目見ただけでよくわかります。ひとつのヒストリーを大事に紡いでいきたい、という方に継いでいただきたいと考えています。

 

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500L TREKKINGが入庫しました。アクティブなライフスタイルを重視するユーザーにむけたバリエーションです。500ファミリーであることを主張するエクステリアに、前後のバンパーやアンダーカバー、それに500Lにくらべて10パーセントも上げられ145mmになる車高が、アグレッシブさを付加します。もちろん外見だけでなはく、滑りやすい路面やラフな場面において走行性を高めるTraction+という機構が採用されており、これは片輪の空転を感知すると自動的にブレーキをかけ、トルクを配分させるというものです。ボタンでON/OFFが設定でき、時速30kmまでが動作範囲となっています。※電動サンルーフ、Beatsオーディオ付き。燃料はガソリンです。

 

車と色々な場所へでかけたいというアウトドア派の方にぴったりの一台。リアシートも広く、ファミリーカーにもおすすめです。

 

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4座のV12スポーツカー、フェラーリ412が入庫しました。走行距離は30年以上でおよそ28000kmと低走行です。内外装、内機系すべて良好、見ただけで大切にされてきたことが伝わってきます。3段ATのため、V12エンジンが秘めたパワーを100%引き出すことは難しいですが、スピード勝負というよりは流しながら走ることをお楽しみいただきたい渋い一台です。

 

 

車両の詳細、もっと写真をご覧になりたい方はこちらの車両ページをご参照ください。